2018年07月23日

MTBパークのススメ

IMG_2486.jpg

一昨日は白馬岩岳MTBパークへ遊びに行ってまいりました。
雨で2度の順延となりましたが念願かなってようやく晴れました。

IMG_2491.jpg

白馬は避暑地だと思っていたけど想像以上に暑い。
そりゃあ、東海三県の灼熱地獄に比べたらなんぼかマシですが、私の知ってる白馬はもう少しひんやりしていたはず。途中暑さでうなだれます。

軽く熱中症になりかけた参加者もいましたが早めに休養、アイシングを行って大事には至らず
参加者全員怪我なく久々のパークライドを満喫しました。
皆さんおつかれさまでした。

さて、ここらでMTBパークでのDHライド、何が必要なのか一度振り返ってみることにしましょう。

P7235434.JPG
バイク

手持ちのもので大丈夫です。
きちんと整備されていることが何より肝要なので予定の少し前に自転車屋さんで点検すると良いでしょう。この時、どこへ行くか、どういう用途で使うかを伝えておくと有益な情報が引き出せるかもしれません。
building_bicycle.png
ネジの緩みやブレーキパッドの損耗、タイヤのサイドカットなんかが発生していたりすると折角のライドが台無しになる場合があります。直前に持ち込むと部品の手配が間に合わない場合があったりしますので余裕をもって3日前、できれば1週間くらい前に点検整備するのが望ましいです

P7235435.JPG
P7235436.JPG
セーフティギア

フルフェイスのヘルメットは強く推奨。
MTBパークというのは高速道路みたいなもんでどうしても普段よりスピードが上がりがちになります。
それを望んで行くのだから当然と言えば当然ですが、その分転倒した際のリスクは大きくなります。
肘、膝、脛などのプロテクター類も同上の理由により装着を推奨、ボディアーマー、ネックスタビライザーなどもあれば心強いです。
手持ちで揃えるのが厳しければパークでレンタルをやっているところもありますので、そちらを利用する方法もございます。
ゴーグルは、特に晴天が続くとコースが乾いて砂埃が立ちやすく、前走者の巻き上げた砂埃で視界がふさがれたり眼がシバシバしたりすることになります。サングラスでもいいですができればゴーグルを推奨します。

P7235437.JPG
P7235438.JPG
ハイドレーションバッグ

登りはリフトやゴンドラで快適に、下りのみを楽しめるのがパークライドの楽しいところですがやはり補給は必要です。大汗かいてペダルを漕がずとも身体は疲労します。特に白馬岩岳MTB PARKや富士見パノラマなんかだとコースが長く、休憩なしで一息に下ってくるのは大変です。
ペットボトルや一般的なウォーターボトルでもかまいませんが、特にフルフェイスのヘルメットなんか被っているとハイドレーションバッグでの給水が大変便利です。

P7235441.JPG

ハイドレーションバッグの中にメンテナンスツールも入れて携行しましょう。
走り始めて程なくしてパンクして、行くも地獄戻るも地獄、という場面を何度も見ていますし、私自身も経験があります。普段のトレイルライドと同程度の装備はあった方が良いでしょう。チューブレスタイヤのパンク修理はSAMURAISWORDが良いです。サイドカットも簡単にしっかりと直せます。

P7235439.JPG

こんな感じでサドルバッグやフレームバッグを利用して、自身は空荷で、という方法も悪くありませんが最近は背面プロテクターを兼ねたバッグも増えているのでプロテクターを装着するという意味でもバックパックが好ましいです。

0000000010622.jpg
main.jpg

その他
タープテントはちょっと嵩張りますが日陰を作ってくれます。駐車場、案外日陰が無いものなのです。
同様にリクライニングチェアやテーブルなんかもあると快適です。あまりに快適すぎるとライドはもういいかー昼寝でもするかー、ってなります。でもまぁそれはそれでOKです。
DHパークがあるような土地は標高が高く暑くとも湿度が低く陽射しさえ遮ってあげれば案外快適です。
クーラーボックスは冷えた飲み物を補完することはもちろん、お弁当なんかも傷めずに置いておけます。
一昨日、車内に保管しておいたコンビニのおにぎりとパン、食べるときには炊き立て、焼き立てになっていました。腹は下しませんでした。

IMG_2493.jpg
私はハンモックの魅力にやられてしまいました。買おう(義務感)

心構え
olympic19_mountain_bicycle2.png

怪我をするのはだいたい最初の1本か最後の1本です。
最初は身体の慣らしと、あとコースを下見するつもりでゆっくり下りましょう。
最後の1本は……あと1本行こう、もう1本だけ下ろう、という気持ちをぐっと飲みこんで腹八分目で止めておくことが重要でしょうか。後半になるほど目も慣れてきてリズミカルに走れるようになってきますが反面体力も消耗して身体がついて行かなくなりミスを誘発、転倒につながることが多々あります。
折角1日券を買ったのだから目いっぱい走らないと勿体ない、というのは食べ放題ではち切れるまで食べないと勿体ないという感覚と同じです。
みんな大好き定量制ですがリミットを超えると苦痛になります。自分が楽しいと感じられるだけの適量を摂取するようにしましょう。食事も、遊びも。

それではこれから夏本番。
熱中症には十分に気をつけてライドを満喫してください。
posted by オガワサイクル 店主 at 14:48| 日記

2018年07月14日

Production Privee

P7065380.JPG
Production Privee SHAN27

当店では初めてとなるブランドです

P7065379.JPG

いわゆるハードテイルのオールマウンテンバイク
フォークのストロークは150mmを選択

P7065381.JPG

タイヤは2.5インチくらいまでなら収まりそうです
(写真はリム幅29mmに2.4インチ)

P7065382.JPG

フォークはSLIK GRAPHICSでお色直し。
コンプリートキットっぽい雰囲気になります。

P7065383.JPG

シートポストはPNW componentsのCASCADE

ケーブルインターナルのフレームとポストが増える中でこういうのはありがたいですね。
価格もリーズナブルで買いやすいです。

P7065384.JPG

シフトレバーはMAGURAのSHIFTMIXでドッキング
iSPECUとB両方対応していますがUの対応はXTとXTRのみになります
SLXで使用する場合はiSPEC B用で対応しましょう。

明日は早速シェイクダウンだそうで、楽しんでいらしてください。
posted by オガワサイクル 店主 at 23:12| 日記

2018年07月06日

ヨツバサイクル

P7065385.JPG

ヨツバサイクルの取り扱いを始めます

販売開始からずっと取り扱っていたのですけれど、ここ数か月ひっきりなしに問い合わせをいただくのでこれはいよいよ店頭在庫を積んでその場で選んでいただけるようにしたいと思い至りました。

14pink_side.jpg
ヨツバサイクル 14インチ プラムピンク

16ramune_slant_back.jpg
ヨツバサイクル 16インチ ラムネブルー

18red_slant_back.jpg
ヨツバサイクル 18インチ ヒーローレッド

この辺りは常時ストックしたいなと思います。(現在入荷待ち)
ほかにも12インチ 20インチ、24インチ(最近人気です) 26インチもございます。

店頭在庫分、ご予約分ともに現在入荷待ちですが近日入荷予定です。
7月にはかなりの台数入荷予定ですが、一部は10月以降入荷のものもございますのでご興味ある方はお早めに。

また入荷次第告知いたします。
posted by オガワサイクル 店主 at 21:25| Comment(0) | 新入荷

2018年07月03日

Surly KARATEMONKEY



P7025365.JPG

オフロードツアラーっぽく仕立ててみました。

P7025367.JPG

前三角も大き目なのでフレームバッグも余裕をもって取り付けできます。

P7025368.JPG

リジッドフォークだとやはりΦ34mmのオーバーサイズヘッドチューブが似合いますね。

P7025366.JPG

グループセットはSRAMで統一してシンプルなハンドル回り。

P7025370.JPG

一部中古の部品なんかを使いながらリーズナブルに仕上がったと思います。
posted by オガワサイクル 店主 at 12:17| 日記