2017年05月30日

トレイルカッター ライドツアー募集

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毎年恒例のMTBガイドツアー、トレイルカッターに今年も行きます。
信州の極上MTBトレイルを皆で満喫しましょう。
今回も初級〜中級者向けを予定しております。
(MTB初心者 ≠ MTB未経験者)

日時 6月25日 日曜日 8:00集合 道の駅 南アルプス むら長谷 臨時駐車場

定員 15名

参加費用
・ガイドツアー10,000円
・昼食 1,500円 (みらい塾にて)

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「メール」「メッセージ」「電話」「FAX」あるいは店頭にて直接、参加の旨をご連絡ください。
参加受付と詳細の連絡を差し上げます。(参加をクリックする前にご一報いただけましたら幸いです)

自身のレベルについて不安に思われる方は一度ご相談ください。

現地集合、現地解散が基本ですがご要望ございましたら現地まで乗り合わせの手配も可能な限り段取りいたします。

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皆さんのご参加、お待ちしております。
posted by オガワサイクル 店主 at 15:44| イベント

2017年05月23日

SDA王滝 準備 と その回答

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フレーム LITEC QUE (M)
フォーク R/S REBA RL D/A 100mm 15QR 1.5T
ホイール MAVIC CROSSMAX ST29
コンポーネント SHIMANO DEORE XT MIX(3×10SPD)
タイヤ(F)MAXXIS ARDENT UST29x2.25 1.7bar
タイヤ(R)MAXXIS CROSSMARK UST 29x2.1 1.8bar
ペダル CRANKBROTHERS CANDY3

前回、前々回と仕様はほぼ同じ。
いっそバイクをスイッチしようかと考えたけどやはり同じバイクでクリアしたいという、これはただの意地。
スチールの29インチも候補に挙げたのですが、今回は腰痛対策としてバックパックを背負わず行きたかったのでボトルがダブルで装着できることが必須だったこともあります。(スチールの29フレームはボトルケージ台座1箇所なので)

タイヤは実は4年目のタイヤ。本来こんな横着してはいけません。
USTのタイヤは現在主流となっているチューブレスレディのタイヤよりも分厚くて頑丈なんですよね、ちょいと重いですけど。
タイヤの中身はNOTUBEのRACE SEALANTをたっぷりで。

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グリップは王滝の定番ERGON
GS-1からバーエンド付きのGS-2に変更
14年ぶりにバーエンド付きのバイクに作ったけど想像以上に良かった。長時間は負荷を分散できるようにセッティングすると楽ですね。

泥除けはフォークブレースに取り付けるものと、ダウンチューブに取り付けるものに加えてRRPのネオガードも装着して三重の備え。ちょっとしつこいかと思ったけど結果はこんな感じ。

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雨天は言わずもがな、晴天でも王滝はそこら中に水が流れていて結構ドロドロになるのですが、今回は対策が効いてほとんど汚れず。
顔にかかると不快感は少なくないですし、長時間のレースですと些細なストレスが尾を引くからこの選択はやはり正解といっていいでしょう。
また、チェーンは清掃して潤滑した後にタクリーノのシールグリスを使用して養生したおかげで最後まで潤滑が切れることなく快適に走れました。
パンクと並んでチェーントラブも沢山見かける王滝ですが、レース前にチェーンの清掃と潤滑、ディレーラーの調整を完璧に行っておけばほぼ防げるトラブルだと思います。

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補修部品と工具は写真の通り。
パンク対策はチューブ2本、グルーレスパッチ、タイヤブートそしてサムライソードと万全の備え。
バルブコアも一応携帯。チューブレスでシーラントを使用していると思わぬことが起こり得るんですよ。
写真にはありませんがバルブコアを脱着する工具も携帯しています。
携帯ポンプに巻き付けてあるのは粘着テープ。いざって時タイヤブートとして使えたりといろいろ役に立ちます。

CO2カートリッヂは25gを2本

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いまさらこれが役に立つ日が来るとは思わなかった。いつ買ったかもいつ使ったかも思い出せない

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サムライソードのリーマーは携帯せず。バーエンドだと転倒したり木の幹にぶつけたりしたときに落としそうなのでクランクのスピンドル穴に装着(ニノ方式) 踝に干渉することもありません。
シマノのクランクのスピンドルはSRAMと比べて内径が大きいのでゴムでかさ上げして固定しました。

そういえばレースの後半、下り坂でコツコツと金属が硬いものに叩かれる音が聞こえてきて気になっていたのですが、

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中に入れていた工具がサドルバッグを突き破りシートポストを叩いていたようです。
シートポスト側はこんな感じになっていました。IMG_5736.JPG
サンドブラストかけたみたい。
固く鋭利なものは必ず先端を養生して仕舞いましょう。


備えあれば患いなしという言葉の通り、十全の備えで臨んだ甲斐あってかメカトラブルは一切ありませんでした。ここまで慎重に準備する甲斐性があればそもそもメカトラブルが発生しない(とも限りませんが)

第3CPの手前でパンク修理の手助けをしたライダーですが、チューブもあるしタイヤレバーもある、ガスカートリッヂもあるけどスルーアクスルを外すための6mmのヘックスレンチを携帯していなかったため車輪が外せずパンク修理ができなかったとのこと。準備の段階で工具や部品がどういう手順で使われるかをシミュレーションしておかないといけませんね。
タイヤを外してみると完全に劣化して分離したNotubeのシーラントが入っていたので、これがレース前に新しいシーラントに交換して準備していればこのパンクはなかったかもしれません。


【補給について】

さて、補給に関しては隙だらけだったことを改めて白状しなければなりません。

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梅丹サイクルチャージカフェインプラス×10

750ccのボトルの中身は水道水
600ccのボトルの中身は梅丹電解質パウダー+水道水

梅丹2RUN 10錠

これが補給の全容
一昨日の日記にも書いたけどCPでPowerbarの補給ができると思ってそれをアテに固形物を携帯しなかったのが大失敗。個人差はあるだろうけど私は胃にしっかりと貯まるものを採らないとだめだったようです。おにぎりとかパンとか。ジェルはどっちかといえば後半に振動で胃がやられた時のブースト用ですね。加えて、一般的なジェル類はおおよそ120ccの水を一緒に摂取することできっちり燃焼するそうなのですがそれも知りませんでした。
後で伺った話だと口を動かしてしっかり咀嚼しないと胃とか内臓がちゃんと働かないそうです。
そして朝食も、もう少ししっかり採っておくべきだったのでしょう。

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もう一つ誤算がこれ
ゴミがたくさん出るのが煩わしかったのでCCC+をこのミニボトルに詰めて携行したのだけど粘度が高くて吸うのがきつい。押して曲げてやっと出てくる感じで大変でした。水で希釈して粘度下げたらよかったのだとあとで気づきます。

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手抜かりだらけの今回の補給食でしたが唯一良かったのがこの梅干し。こいつで命を繋ぎました。
気温が30℃に迫り、陽射しを遮るものもほとんどない状態で熱中症になりそうになっていたのだけど、こういう時のために準備した梅丹の2RUNをいつの間にか走行中に振動で落としてしまう。
途方に暮れる中この梅干しを舐めてミネラルを補給して熱中症と脚の攣りを散らしてました。
甘い補給食ばっかりだからしょっぱいものも欲しくなるよな、程度の考えだったのですが上手くハマりました。
そしてボトルや補給食は紛失する可能性も考慮して分散して装備するべきだと学びました。

口幅ったいようですが、100kmを6時間台で走破するライダーと制限時間ギリギリでクリアするライダーではそもそもの走り込みも体の鍛え方も違うので用意する装備や補給も全く異なる、と思っておいた方がいいです。
そして今回はバックパックを使用しないという判断で完走できましたが、やはり補給のことを考えると使用した方がより良かったのではないかと思います。

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そんなわけで新しい補給食、完全天然素材のエナジーバー NATURE THINGの取り扱いを開始いたします。
ご縁ありまして昨日の今日で取り扱わせていただけることとなりました。一個298円+税
サンプル食べさせてもらいましたが、うまいです。
ADVENTUREとEVERYDAYの2種類ございます。近日入荷予定。

【その他】

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日焼け対策は行いませんでした。その結果がこれ。水ぶくれになる一歩手前。
ちゃんと日焼け対策すべきでした。UVカットアームカバーを装着するのが良かったんだろうなぁ。

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SHIMANO SH-FN51

MTB用シューズじゃなくてフィットネス用シューズ
最近おろしたシューズがあまりフィットしなかったのであえて普段から履き慣れているシューズを使ったのだけどこれも上手くはまりました。足の痛みは全くなし。

それと、これは装備ではなくてMTBの走行技術の話。
スタンディングのニュートラルポジションで下るというのが一般的ですし正解で間違いないと思います。
あのジープロードを目いっぱい飛ばしていると休憩しながら回復もできてて最高、なんて思うのですが実際は筋肉の負担はなかなか大きいです。
静止して筋肉が硬直しかけた状態で路面からの衝撃を受け続けるのは想像しているよりも大きなダメージを被っています。そしてスピードを上げるほどに大きくなります。
路面からの衝撃を堪え、さらに風を受けてたっぷりと冷やされた筋肉を今度は登り返しでダイナミックに動かす。
そんなの繰り返してたらそりゃあ普段からそんな訓練を積んでいなければ簡単に攣りますよね。これも大誤算でした。
時折サドルに腰を掛けるなどしてダメージが蓄積しないようにすると良かったのでしょう。また、スタンディングポジションでもスピードを緩めてあげるだけでも随分ましになるのではないかと思います
短時間なら気にもならないようなわずかな歪が長時間になると大きなズレとなって襲い掛かる良い例だと思います。

今回、敢えてのフラットペダルで参加した仲間がいたのですがこれもまた正解だと思います。
登坂とダウンヒルで、ペダルを踏む位置を変えるのは良い方法だと走り終えて気づきます。疲労感や膝の痛みを散らすのにも良さそうです。
そうすると以前は箸にも棒にも掛からぬと思っていた片面ビンディングペダルもあるいは有用なのかもしれません。
今ならDABOMBのV STAGECRANKBROTHERSのdouble shotが良さそうです。



前回、前々回の反省を踏まえて臨んだ今大会でしたが。まだまだ準備にも隙がたっぷりあるようで。
しかしこれだけ隙を残しながらも完走を成しえたということは、言い換えるならばもっとタイムは縮められるはずです。もしくはもっと快適に走れる可能性なのではないかと。

やはり自身に次があるとは到底思えないのですが、念のために次の大会に備えてこうして書き残しておくこととしました。
ご覧になられている皆さんの参考になれば幸いです。
まとめ
posted by オガワサイクル 店主 at 00:00| 日記

2017年05月21日

SDA王滝 2017春

SDA王滝 2015秋
SDA王滝 2016秋

三度目の正直ということでこれを最後にするつもりで参加してきました。
42km時代からずっと秋ばかり参加してきたので春の参加はこれが初めて。
春は登坂がきついよと言われていたのでなんとなく尻込みしていたのですよ。

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前日の夕飯はちゃんこ鍋
味も量も申し分なし。お酒は少しだけ。

翌日に備えて21:30には就寝した。
普段この時間はまだ店にいる時間なのでなんだか落ち着かない

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松原スポーツ公園
バイク触らせてもらっているお客さんが何人かいらしているので準備済ませたあとは挨拶してトラブルなんぞないか聞いて回る。パンクしかけが1件。気づいてよかった。

朝食は3時半くらいに済ませた。おにぎり2個とパン1個。
胃は重くなかったのでもう少し食べておけばよかったのだが、この時食べなかったことを後にたっぷり後悔することになる。

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スタート直後はまだまだ肌寒かったのでウインドブレーカーとアームウォーマーを装備していたが日中の気温が30℃近くまで上がることはわかっていたので簡単に脱げる準備はしておく。
程なくして気温も体温も上昇したので脱いで丸めてポケットに入れておいた。こうなると持ってこなければよかったなと思うのだけど先に何が待ち受けているかわからない以上用心はすべきだ。

スタートから30km地点くらいまでは快調に飛ばす。それこそこのペースでフィニッシュできたなら7時間台もあり得るんじゃね? というくらいのハイペース。疲労はさほどでもない。

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御岳バックに記念写真を撮る余裕すら。
前回同様今回もカメラは携帯しなかったので途中まで一緒に走っていたQUEST日進の横井さんが撮影してくださいました。ありがとうございます。

9:30 35km地点 第1CP到着
ここで最初の手抜かりが発覚する。
以前までCPでPowerBarの配給があったのだが今回は水の補給のみで行動食の配給はなし。
補給食をジェルに絞り固形物を携行しなかった私にとって大いなる計算違いだった。
いや、主催はなんも悪くねぇす。ソレをあてにして補給の勘定してた私が一番悪いんです。
この辺から徐々に歯車が狂い始めた。

空腹感が消えないので矢継ぎ早にジェルを流し込むもなかなか満たされず。
補給というのは単にカロリーの数字だけでなく心身ともに満たされなければならないのだと改めて実感した。
スタート前、もうひとつ何か食っておけばもう少し違ったろうになぁと後悔した。

太陽がてっぺんにくると気温はいよいよ30℃に迫り体力をじりじりと奪う。
それに加えててっぺんから照らす光は路面の凹凸の陰影を消し去り真っ白な道に。こうなると下りでギャップに気づかずに突っ込んで転倒しているライダーも多数
私は転倒こそなかったもののヒヤリとする場面は何度か。
サングラスはクリアレンズを使ったけど濃い目のレンズが良かった。

そして第1CPと第2CPの中間くらい、いよいよその瞬間が来た。
脚攣りそうだなーヤダナーって思っていたらビキっと硬直して鋭い痛みが。
そのまま道端にひっくり返って空を仰ぐ。
曲げても伸ばしても痛みも硬直も引かず呻き声を上げてひたすら耐える。
この感覚はあれか、あの時を思い出す痛みだ。

もうだめだ。半分も走らないうちにこの脚の攣り方はどう考えても無理だろう。
ダメったって第2CPまでは自力で辿り着かないとどうしようもないじゃないか。どうすんのさこの山ン中で
梅干し舐めながら掛けられる声にうつろに返事しつつぼんやりとこの後のことを考えること5分か10分か、永遠にも近い時間が流れたような気がしたが、いつの間にか脚の痙攣は止まっていた。

インナーローに入れてゆっくりと漕ぎ始めるとどうにか動いたので歩くのと変わらないくらいのスピードでゆっくりと前進する。
途中再度攣りが発生して悶絶したがこの時は比較的短時間で回復。
無理せず歩きながら進むことにした。

12:30 67km地点 第2CP到着
ここまでで6時間半かかったことになる。
AVGはギリギリ10km/hくらいか
今回で終わらせるつもりで万難排して参加したのにまたリタイヤかよ。
第3CPまで大よそ10km。足切りの時刻は15:00
登坂をすべて押して歩いたとしても何とか間に合うだろうか。
行くしかないやろ。

きつい登りはすべて歩いて、緩い登りと平坦はなるたけ負担掛けないようにペダルを回す。
なんとか行けそう。
後になって気づくが序盤のダウンヒルをスタンディングポジションでがっつりと飛ばしまくったのが筋肉に相当な負担になっていたようだ。あれ筋肉が硬直してダメなのね。サドルに腰かけて脚の負担を軽減するのが正解だったか。こうなると欲しくなるな。フルサス29erが。

13:40 76km地点 第3CP到着
秋大会で足切り食らった第3CPに何とか規定時間以内に到着する。到着直前に見ず知らずのライダーのパンク修理の手助けなんかしていたがあれは休憩みたいなもんだから助けようが助けまいが時間は変わらなかっただろう。多分。
ゴールまで残り16kmくらいか。時間は2時間ちょっと。
筋肉が爆発しなけりゃたぶん何とかなるだろう。
緩やかな長い坂を上り続ける
コーナー一つ抜けるたびにあとは下り、あとは下りと強く念じながら。
そして念願の下り。
しかしすぐに登り返す。
いい加減にしてくださいよ。
そんなことを何度繰り返したか、ようやく今度こそ最後の下り。
いつもは楽しい下りも今日ばっかりはさっさと終われと念じながら走る。

15:10 ゴール地点
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2年越しの満願成就。王滝100km完走
フィニッシュタイムはたぶん9時間10分くらいか。もう、どんだけでもいいや。
決して褒められるような大層な記録じゃないけど我ながらようやったと思います。

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反省点、改善点はこの後の準備・機材辺にて。



posted by オガワサイクル 店主 at 23:59| 日記

2017年05月10日

26インチ

欠品していた26インチのIKONが入荷いたしました。

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最近は26インチのタイヤのストックが少ないとお嘆きの声が方々から聞こえてくるようになりましたが当店では常時10種20本程度の在庫はしております。
MAXXISを中心にSCHWALBE、WTBで街乗り用スリックタイヤからXC、エンデューロ、DHタイヤまで幅広く取り揃えております。
また、26インチの車輪やリムもストックしておりますのでそちらのご相談も承ります。
posted by オガワサイクル 店主 at 00:00| Comment(0) | 新入荷

2017年05月09日

SCOTT SPARK

SCOTTのSPARKを立て続けで触る機会がありましたのでご紹介。
なかなかめったに目にすることがない車両でしたので。

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SCOTT SPARK900RC WC
2017年のカタログラインナップではありませんでしたがお客様の強い希望もあって半年ほど辛抱強く待っていただきいよいよ先月入荷しました。

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昨年のオリンピックでゴールドメダルを男女とも総ざらいにしたバイクです。
これに跨ったニノ・シューターは手の付けられない強さになりワールドカップでも無敵の強さを誇りました。

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リアショックはトラニオンマウントのFOX FLOAT
ホイールは前後ともBOOSTで最新の規格で固めてあります。

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ドライブトレインはSRAM EAGLE1×12

700RCも含めて何度か乗ったことがあるのですが、このバイクはとにかくレーシングスペックにありがちなシビアさがほとんど感じられない。懐が、スイートスポットがとても広くどう乗っても扱いやすい自転車です。
レーシングバイクとしてだけでなく、トレイルバイクとして使用しても十分優秀で楽しい、そんなバイクでした。これで王滝かっ飛ばしたらさぞ快適でしょう。

さてこちらはモディファイの方

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SCOTT SPARK720

こちらは少し前のSPARK
このリンク形式は現在もGENIUSシリーズで採用されていますね。シンプルで軽量でこれはこれでいい方法です。こちらもアップデートということでDi2にしてみました。

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メインフレームはハーネスを内装
アウターストッパーをゴリゴリと削り排除します。
万が一ワイヤー式変速に戻す場合は、その場合はフルアウターにすればいいですね。MTBでは珍しくない方法ですし。

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チェーンステイ部分に穴あけてハーネス内装も考えましたが見た目と手間とメンテナンス性に配慮して外装に。

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外に露出するハーネスはいろいろ使って養生。
MTBはロードに比べたら転倒も多いし枝や飛び石なんかでダメージを受ける可能性が低くありません。

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フロントシングル用にチェーンラインを合わせて完了

これで王滝100kmをモリモリっと走っていただきます。
頑張ってください。
posted by オガワサイクル 店主 at 00:00| 日記